展示

エントランス 「笑門」 年表エリア 「笑点クロニクル」 展示エリア 「笑点ミュージアム」 シアターエリア 「笑点シアター」
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エントランス笑門わらいもん

皆様をお迎えするのは、本展のシンボルである「巨大提灯」。
闇を照らし、人々を寄席へと誘うこの灯りは、 六十年にわたりお茶の間を明るく照らし続けてきた『笑点』の情熱そのものです。
提灯の門をくぐれば、そこはもう日常を忘れる笑いの世界。 ズラリと並ぶ小提灯に導かれ、 伝統とユーモアが織りなす「極上の時間」をお楽しみください。
さぁ、笑いの門をくぐりましょう。

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年表エリア笑点クロニクル~昭和・平成・令和、あの日あの時~

1966年5月15日、その産声は上がりました。
昭和から平成、そして令和へ。 時代が目まぐるしく変わる中でも、日曜夕方の茶の間には、いつも変わらない「笑い」がありました。
このエリアでは、初代司会者・立川談志など、歴代司会者から、メンバーの勇姿や、伝説となった名回答など、六十年の年表に凝縮しました。
あなたが見ていたのは、どの時代でしょうか? 家族と囲んだちゃぶ台を、あるいは賑やかな食卓を思い出しながら、笑いと共に歩んだ六十年の歴史をゆっくりと振り返ってみてください。

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展示エリア笑点ージアム

年表を抜けた先に広がるのは、番組の歴史を積み上げた「お宝の山」です。
爆笑をさらったあの被り物、お馴染みのあの小道具、そして歴代メンバーが使用した品々……。
画面越しに見ていた「あのアイテム」の意外な質感や細かなこだわりを、間近でじっくりとご覧ください。
さらに、永世名誉司会・桂歌丸師匠のコーナーも特設。 師匠が大切にしていた扇子や着物など、必見です。笑いの神様たちが実際に触れた「熱気」が、今もそこに宿っています。

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シアターエリア笑点シター

お待たせいたしました、いよいよ「笑いの本番」です。
ここでは、六十年に及ぶ膨大なアーカイブの中から、伝説の回答や爆笑のハプニングを本展のために特別再編集!
歴代司会者の名裁きや、今では見ることのできない豪華な師匠方の共演が、大スクリーンで蘇ります。
懐かしいあの名シーンに涙するもよし、腹を抱えて笑い転げるもよし。 映画館とは一味違う、寄席さながらの熱気をお楽しみください。